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無料SEOクローラー

サイトのURLを入力すると、クローラーが内部リンクをたどって最大100ページを読み込みます。そして各ページのステータスコード、タイトル、メタディスクリプション、H1見出し、代替テキストのない画像、サイズ、読み込み時間を1つの表にまとめて表示します。Googleアカウントでログインすれば無料で使えます。

クローラーの使い方

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    Googleアカウントでログインします。クローラーは無料で、ログインが唯一の条件です。

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    開始するURLを入力します。通常はトップページで、例:https://example.com。

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    クロールを開始します。開始ページを読み込んだあと、同じホスト名の別ページへのリンクを1ページずつたどり、100ページに達するかリンクがなくなるまで続けます。

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    サマリーと表を確認し、レポートをCSVで書き出して表計算ソフトで並べ替えや絞り込みを行います。

クローラーがチェックする項目

読み込んだページごとに、レポートには次の内容が表示されます。 • HTTPステータスコード(200は正常、4xxと5xxはエラー) • タイトルとその文字数(30文字未満は短すぎ、60文字超は長すぎと表示) • メタディスクリプションとその文字数(70文字未満は短すぎ、160文字超は長すぎ) • H1見出しの数(通常は1ページに1つ) • 代替テキスト(alt)のない画像の数 • 内部リンクと外部リンクの数 • HTMLのサイズと読み込み時間 サマリーでは、欠落しているタイトル・ディスクリプション・H1、altのない画像、エラーを返したページを集計します。 注:文字数の目安は英語などのラテン文字を想定したものです。日本語のタイトルや説明文は、通常もっと短くなります。

チェックしない項目

クローラーはサーバーが返すHTMLを読み込みます。JavaScriptは実行しないため、スクリプトの実行後に表示される内容は見えません。robots.txtやXMLサイトマップは読まず、入力したホスト名と完全に一致するリンクだけをたどり(www.example.comとexample.comは別サイト扱い)、100ページで停止します。ページ基本要素の簡易チェックとして使い、完全な技術監査の代わりにはしないでください。インデックス登録、canonicalタグ、hreflang、Core Web VitalsはGoogle Search Consoleなど別のツールで確認します。

よくある質問

クローラーは本当に無料ですか?

はい。料金はかからず、カードも不要です。クロールを始めるにはGoogleアカウントでログインするだけです。

100ページより少ないのはなぜですか?

すでに読み込んだページから、同じホスト名でリンクされているページしか見つけられません。JavaScriptのメニューからしかリンクされていないページ、サイトマップにしかないページ、どこからもリンクされていないページは見つかりません。10秒以内に読み込まれないページはスキップされます。

タイトルとメタディスクリプションの長さは?

レポートでは30〜60文字のタイトルと70〜160文字のディスクリプションを良好としています。これはラテン文字の言語でよく使われる目安で、ルールではありません。Googleはピクセル幅でスニペットを切り詰め、書き換えることもあります。日本語は全角文字の幅が広いため、タイトルは30文字前後、説明文は80〜120文字程度がひとつの目安です。検索する人に向けて書き、重要な語句を先頭に置きましょう。

自分のものではないサイトをクロールしてもよいですか?

クローラーはブラウザと同じように公開ページを読み込みます。自分が所有するサイトか、確認の許可を得たサイトだけをクロールしてください。1回のクロールでそのサイトに最大100件のリクエストが送られます。

Googlebotと同じようにページを表示しますか?

完全には同じではありません。サーバーが返すHTML(Googlebotが最初に取得するもの)を読み込みますが、Googleのレンダラーのように JavaScript は実行しません。Googleがページをどうレンダリングするかは、Google Search ConsoleのURL検査ツールで「クロール済みのページを表示」を開いて確認してください。