hreflangタグ生成ツールの使い方
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言語フォルダーを含まないサイトのベースURLを入力します。例:https://www.example.com。
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ページが存在するすべての言語を選びます。言語だけでなく国や地域を対象にする場合は、en-USやen-GBなどの地域コードを追加します。
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x-defaultにするデフォルトの版を選びます。リストにない言語の訪問者に表示されるページです。
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HTMLタグかXMLサイトマップを選び、出力をコピーしてページの各言語版に追加します。
hreflangの仕組み
hreflangは、どのURLが同じページの言語版・地域版なのかを検索エンジンに伝え、検索する人ごとに適切な版を表示できるようにします。特に大切なルールは次の3つです。 • 各版は、自分自身を含むすべての版を列挙する。 • リンクは相互でなければならない。ドイツ語ページがフランス語ページを指すなら、フランス語ページもドイツ語ページを指し返す。 • 各URLは、そのページの正規(canonical)でインデックス可能な版で、ステータス200を返す。 x-defaultは、列挙したどの言語にも当てはまらないときに表示するページを示します。
タグとサイトマップ、どちらを使う?
どちらも同じ役割を果たします。1つのページには1つの方法を使いましょう。小規模なサイトではheadにタグを入れるのが最も簡単です。サイトマップに記述するとHTMLが軽くなり、ページや言語が多い場合も管理しやすくなります。各言語版がそれぞれurlエントリーを持ち、すべての代替版を列挙します。このツールは各URLを「ベースURL+言語コード+スラッシュ」(https://www.example.com/ja/)の形で書き出します。サブドメインや別ドメインを使っている、または末尾にスラッシュを付けないサイトでは、公開前にURLを調整してください。
よくある質問
どのコードを使えますか?
ISO 639-1の2〜3文字の言語コード(ja、en)に、必要に応じてISO 3166-1の国コード(en-US、en-GB)を続けます。国コードだけでは無効です。たとえば「uk」はイギリスではなくウクライナ語を意味します。
x-defaultは必要ですか?
必須ではありませんが、設定をおすすめします。どの言語にも当てはまらないときに表示するページを検索エンジンに伝えます。英語版や言語選択ページにすることが多いです。
hreflangはcanonicalタグの代わりになりますか?
なりません。各言語版は自分自身を指すcanonicalタグを保ちます。すべての版のcanonicalが1つの言語を指していると、検索エンジンにほかの版を無視するよう伝えることになります。
hreflangタグが機能しないのはなぜですか?
よくある原因は、相互リンクの欠落、リダイレクトや404を返すURL、別ページを指すcanonicalタグ、無効なコードです。いくつかのページをクローラーとGoogle Search ConsoleのURL検査ツールで確認してください。